サービスマニュアルより抜粋
KSR点検整備項目
点検整備時期




(年)

備 考

2輪自動車
点検箇所
点検項目










12


舵取り
装 置
ハンドル 操作具合
 
 
 
 
 
フロントフォーク 損傷
 
 
 
 
 
ステアリングステムの取り付け状態
 
 
 
 
ステアリングステム軸受け部のガタ
 
 
 
 
 
制動装置
ブレーキペダル及びブレーキレバー 遊び
 
 
ブレーキのきき具合
 
 
ロッド及びケーブル類 緩み、がた及び損傷
 
 
 
 
 
ホース及びパイプ 漏れ、損傷及び取り付け状態
 
 
 
リザーバタンク 液量
 
 
 
 
ブレーキ液の交換
 
 
 
 
 
マスタシリンダ、ホイールシリンダ及びディスクキャリパ 機能、摩耗及び損傷
 
 
 
 
 
マスタシリンダカップ及びダストシールの交換
 
 
 
 
 
キャリパピストンシール及びダストシールの交換
 
 
 
 
 
ブレーキディスク及びパッド ディスクとパッドのすき間
 
 
 
 
 
パッドの摩耗
 
 
 
 
 
ディスクの摩耗及び損傷
 
 
 
 
 
走行装置
ホイール タイヤの空気圧
 
 
 
タイヤの亀裂及び損傷
 
 
 
 
タイヤの溝深さ及び異常な摩耗
 
 
 
 
ホイールナット及びホイールボルトの緩み
 
 
 
フロントホイールベアリングのガタ
 
 
 
 
 
リヤホイールベアリングのガタ
 
 
 
 
 
緩衝装置
サスペンションアーム 連結部のガタ及びアームの損傷
 
 
 
 
 
ショックアブソーバ 油漏れ及び損傷
 
 
 
 
 
動力伝達
装 置
クラッチ クラッチレバーの遊び
 
 
 
作用
 
 
 
トランスミッション 油漏れ及び油量
 
 
 
 
トランスミッションオイルの交換
 
 
 
 
チェーン及びスプロケット チェーンの緩み
 
 
 
スプロケット取り付け状態及び摩耗
  
  
  
  
 
電気装置
点火装置 点火プラグの状態  
 
   
バッテリ 液量
 
   
液の比重
 
 
 
   
ターミナル部の接続状態
 
 
 
   
電気配線 接続部の緩み及び損傷
 
 
 
   
原 動 機
本 体 かかり具合及び異音
 
 
   
低速及び加速の状態
 
 
   
排気の状態
 
 
   
エアクリーナエレメントの状態
 
 
   
潤滑装置 油漏れ
 
   
油の汚れ及び量
 
   
オイルポンプケーブル及びスロットルケーブルの緩み
 
 
 
   
燃料装置 燃料漏れ
 
 
   
キャブレターのリンク機構の状態
 
 
 
   
スロットルバルブ及びチョークバルブの状態
 
 
 
   
冷却装置 水量
  
   
水漏れ
  
  
  
   
冷却液の交換
 
 
 
 
 
灯火装置及び
方向指示器
作用
 
   
警音器及び施錠装置
作用
 
 
 
   
計 器
作用
 
 
 
   
エグゾーストパイプ
及びマフラ
取り付けの緩み及び損傷
 
 
   
マフラの機能
 
 
 
   
フレーム
緩み及び損傷
 
 
 
   
その他
シャシ各部の給油状態
 
 
 
   
運行において異常の
認められた箇所
当該箇所に異常が無いこと
 
 
 
   

「○」印は法規で義務づけられた点検項目を示し、「◎」印はメーカー指定項目を示す。
初期点検= 新車より1ヶ月目もしくは3千Km走行後