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ちょっぷ!
久しぶりにハレたので、Pの作業を進めました。

さて、どうやって切断するか?
変な形をしているため、グラインダーを使うとキレイに切れそうもありません。
頼りにしていたエア・ソーはコンプレッサの出力不足で役に立たないし・・・

ま、オレ様には細いながらも自在に動く2本の腕と自由な時間があるぢゃないですか!
独身の特権だね!(T∇T)

とゆーことで、金鋸を使って6cm角のスイングアームを切断することにしましたw

切断
↑ しこしこ鋸を動かしていたら、いつの間にかこんなに切れてましたw
すごいぞ、サンドフレックス
でも、サンドフレックス使うとなぜか切断面が磁化されちゃうんだよね。

こういう単純作業に没頭するの意外とヘーキみたい・・・

んで切断完了!
切断完了!
↑ やっと切れました、単純なパイプ構造なのねん・・・。

と、おもったら、中はこんな形で補強材が入っていました。
補強材
↑ 一部だけ目の字型に補強してあります。
意外といい加減な作りにこれを見たらRS50のオーナー萎えちゃうかもw

切断前のディメンションを保つため、アングルで作った治具とスイングアームを溶接し、平行に移動できるようにしてあります。
治具全景
↑ スイングアームを溶接した桟材にはアングル材と同じ幅の位置にミゾを掘って、平行移動出来るって寸法でさぁ!
オフセットしたい時には桟材にミゾを掘り直せば良いってわけよ!(鼻を手のひらで拭う仕草を想像セヨ)

今後は長さを調節したり、端面をしっかり開先加工する気の長い作業が待ち受けています。
いったい何時になったら完成するのやら・・・



作業進まず
このところ涼しくて外での作業には良い環境なのですが、雨が降っていては何もすることが出来ません。

フレームに引いた補助線や治具のセッティングなど、切断準備もすっかり整っているんですけどねぇ。
切断を待つプロアーム

あ〜、時間が無駄に過ぎていく・・・
2週間以上作業してないよ orz


ところで、先日ユニクロをぶらついていたら企業コラボTシャツなるものを発見!
我らがカワサキも参加しているじゃないですか!

ユニクロ企業コラボTシャツ

んでGET。
今年はKLXがデザインされているのね、ここはあえてKSRにしてほしかったw

実際のところ、これ着てKSRに乗るのはちょっとイタイので、タンスの肥やしかインナーになる予感。



橋めぐり
結果的に今回は日本の主要な橋を巡る旅になってしまったw

2日目、神戸から2号線を西へ進むこと数十分・・・
明石海峡大橋
↑ 明石海峡大橋。
淡路島と本州を結ぶつり橋です、美しい〜。

さらに明石、姫路と通過して西へ進むこと数時間・・・
瀬戸大橋
↑ 瀬戸大橋。
一昨年来たような気もするけどまた来ちゃいました、鷲羽山からの眺めがすばらしい。

そしてまた西へ進んで広島に突入し、お気に入りの尾道に宿泊。
いつ来ても尾道の風景は飽きないなぁ〜。
前回食べ損ねた尾道ラーメンも食べることが出来て満足。

次の日、しまなみ海道を向島→今治方面へ。
前回は台風の強風に煽られ必死に走っていましたが、今回は穏やかな風で大変楽しい。
途中、大島で降りて亀老山展望台へ寄り道。
来島海峡大橋
↑ 来島海峡大橋。
しまなみ海道で一番長い橋。、これを渡れば四国に突入。
かすみが掛かって若干見にくいのが残念、夏の早朝は仕方ないかな・・

四国突入後、今治でタオルを買い、香川でうどんを食い鳴門に到着。
なんか、一昨年のルートを逆に回っている感じ?
大鳴門橋
↑大鳴門橋
前回は渦潮みられなかったのですが、今回はばっちりみられたってばよ!超ラッキー!
渦潮観光船から撮影。

んで、鳴門泊、次の日フェリーに乗って本日無事帰宅です。
ん〜、たっぷり走った。1200kmくらいかな?

あと走ったこと無い主要な橋って関門橋ぐらいじゃないかな?



聖地巡礼
と、いってもエルサレムとか鷲宮神社とかじゃありませんよ?(謎

今年はカワサキ乗りの聖地、神戸にやってきました
メリケンパーク

メリケンパークや南京町を散策して、港町神戸を満喫。
横浜在住の管理人にとって港町には親近感があります。

しかし逆に言うと似たような風景が多く、目新しさは無いと言えるかも・・・w

んで、神戸海洋博物館に併設されたカワサキワールドを訪問!
カワサキワールド
↑往年の名車?の中に、我等がKSRもちゃんと祀られていました。
受付のおねいさんにカワサキグッズを貰って大満足!よっ太っ腹!(カワサキロゴ入りのクリップでした)

夕食は奮発して神戸牛のステーキを食すも予算的にフィレが限界・・・
それでもやわらかくて旨かったので大満足です。

その後、新調したデジイチの性能を確認するため六甲山まで足を伸ばして夜景撮影を試してみました。
カメラ自体の性能はコンデジと比較ならないほど良いのだけれど、いかんせんセンスが無いのでろくな写真が撮れませんなw
六甲山・展覧台
↑ファインダー越しに景色を見ている場合ではありません、この夜景の美しさは自分の網膜に直接焼き付けるべきです。

カップルが多くて居心地悪いのが難点か?w



前途多難・・・
プロアームの加工は一筋縄にはいかなさそう・・

チェーンラインを合わせつつホイールセンターを合わせたりしなくちゃいけないので、大掛かりな加工が必要になりそうです。

まずは、どのように加工するのがベストか、パソコン上で画像を加工して検討します。
加工の検討
↑ 一番左が加工前。補助線を引いて、どれだけ移動すればよいか見当をつけます。

トランスアキシャル面、サジタル面いずれの面で切断すれば、強度と加工のしやすさが両立できるでしょうか?

トランスアキシャル面の場合、切断距離と溶接距離は少なくて済むけど、ズレが大きくなるのでつじつま合わせが難しそう。

サジタル面の場合、切断面、溶接距離は長くなるものの、つじつま合わせは比較的楽に出来るとおもわれる。

ん〜、どうしたもんだろ、ご意見求ぷりーず。



れんしゅー
プロアームを加工するにあたり、治具を作ってみました。
良い加工をするためには良い治具が必要です。

治具
↑ 溶接の際にねじれやズレを防ぐため、アングルを組み合わせた作業台を作りました。
これを使ってプロアームをうまく固定して、加工したいと思います。

・切断の考察
高速切断機でギャイーンと切断してしまえば良いのでしょうが、そんなもの一般家庭には普通無いので他の方法を使って切断せねばなりません。

おそらくプロアームは目の字もしくは日の字鋼材になっているハズです。
ハンドソーでは日が暮れそうだし、ディスクグラインダーではキレイに切れなさそう・・・

そこで、とりあえず手元にあるエア・ソーを使って切断してみようかと。
アングル材を使って試し切りしてみます。

↑労力無く切断出来るのは良いのですが、コンプレッサーの容量が全然足りませんな。
エア・ソーの専用刃はバイメタルになっており、けっこう高いので、ハンドソー用の鋸刃を使っていますw
ただし、そこいらのDIY店で売られている鋸刃だとすぐに折れて危険なので、バーコ サンドフレックス(MA)を使用しています。
自作ジェットエンジンで有名なサイト白井内燃機工業オススメの工具でも紹介されている組み合わせですw
エア・ソーは信濃のSI-4730(MA)iconを使用。

えっ? エアソーも一般家庭にはフツー無いだろって?w

・溶接の練習
切断後、つじつまを合わせてから再溶接するわけですが、スイングアームは命を乗っけている大切な部品です。
素人溶接で事故にでもなったら大変ですから、技術の向上と外注するかの見極めをしておきます。

先ほど切ったアングルを適当に組み合わせて角パイプを作ってみました。

↑ じゃんじゃんバリバリ溶接中!
素肌を晒しているのはご愛敬、こんな暑い中、フル装備したらそれこそ大変な事態になってしまいますよ・・・

結果、こんな感じのビードが引けるようになりました。
いけるかな?
↑ 少々アンダカット気味、電流強過ぎかな?

完成した角パイプをアスファルトに投げつけたり、ハンマーでぶっ叩いたり、パジェロで轢いてみたりしても、壊れる様子はないので大丈夫なんじゃないかなぁ?

まだあの世には行きたくないですよw



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