横須賀カレー ツー
2016夏ツー
エアフィルター交換
KCBM湘南
れんしゅー プロアームを加工するにあたり、治具を作ってみました。 良い加工をするためには良い治具が必要です。 ↑ 溶接の際にねじれやズレを防ぐため、アングルを組み合わせた作業台を作りました。 これを使ってプロアームをうまく固定して、加工したいと思います。 ・切断の考察 高速切断機でギャイーンと切断してしまえば良いのでしょうが、そんなもの一般家庭には普通無いので他の方法を使って切断せねばなりません。 おそらくプロアームは目の字もしくは日の字鋼材になっているハズです。 ハンドソーでは日が暮れそうだし、ディスクグラインダーではキレイに切れなさそう・・・ そこで、とりあえず手元にあるエア・ソーを使って切断してみようかと。 アングル材を使って試し切りしてみます。 ↑労力無く切断出来るのは良いのですが、コンプレッサーの容量が全然足りませんな。 エア・ソーの専用刃はバイメタルになっており、けっこう高いので、ハンドソー用の鋸刃を使っていますw ただし、そこいらのDIY店で売られている鋸刃だとすぐに折れて危険なので、バーコ サンドフレックス(MA)を使用しています。 自作ジェットエンジンで有名なサイト白井内燃機工業のオススメの工具でも紹介されている組み合わせですw エア・ソーは信濃のSI-4730(MA)を使用。 えっ? エアソーも一般家庭にはフツー無いだろって?w ・溶接の練習 切断後、つじつまを合わせてから再溶接するわけですが、スイングアームは命を乗っけている大切な部品です。 素人溶接で事故にでもなったら大変ですから、技術の向上と外注するかの見極めをしておきます。 先ほど切ったアングルを適当に組み合わせて角パイプを作ってみました。 ↑ じゃんじゃんバリバリ溶接中! 素肌を晒しているのはご愛敬、こんな暑い中、フル装備したらそれこそ大変な事態になってしまいますよ・・・ 結果、こんな感じのビードが引けるようになりました。 ↑ 少々アンダカット気味、電流強過ぎかな? 完成した角パイプをアスファルトに投げつけたり、ハンマーでぶっ叩いたり、パジェロで轢いてみたりしても、壊れる様子はないので大丈夫なんじゃないかなぁ? まだあの世には行きたくないですよw 21:03, Sunday, Jul 27, 2008 ¦ 固定リンク △ページのトップへ
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